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育児担当制とは

育児担当制とは

こねこのーと保育園は、
お子さま一人ひとりの日々の変化と
向き合うために
「育児担当制」という
育児援助を行っています。

育児担当制とは、子どもごとに
担当の保育士がつき、
生活援助を一貫して行うことです。

お子さまの主体性を育みながら、
発達に応じた環境づくりを通して、
3歳までの大切な期間に
少しでも豊かな経験をしてもらいたいと
願っています。

育児担当制の良いところ

同じ先生が同じ子どもを毎日見る。
その子のペースに寄り添い、
毎日の変化をともに過ごすことで、
子どもとの安定した関係性を紡ぐことが
できると考えています。

食事やトイレなど一対一で対応しつつ、
遊びなどは他の子どもたちや先生とも
活発に交流していきます。

  • いつも同じ保育士が同じペースで
  • 遊ぶ・食べる・寝るが並行して進む
  • 日々の小さな「できた!」に気付けるように
  • 必要なときには手助けを
  • 手指や身体を動かすあそびをたくさん!
  • あそびからいろんな学びを得ていく経験

登園後の1日の例

園では一人ひとりが
異なる生活リズムで過ごしています。
なぜなら、起床時間、朝食の有無など、
おうちでの生活が異なるお子さまが
集まっているからです。

「いつもと同じ」であること、「いつもとは違う」を
保育士側が強要することはありません。
子どもそれぞれのペースで、
緩やかに生活の流れを進んでいきます。

1日の流れ

※上記はあくまでも例です。一人ひとり異なる一日の流れに寄り添って日々を過ごしています。

育児担当制が目指す保育

子どもを主体とした保育

「その子らしさと共に歩む」ことを
大切にしている私たちは、
なるべく画一的で園側にとっては
手間が少ない保育からは脱却し、
子どもを中心とした園づくりを目指しています。

そこで、高い保育士レベルも必要とする
「育児担当制」にチャレンジし、
子どもから毎日様々なことを学びつつ、
子どもが中心の細やかで丁寧な
生活サポートを心がけています。

発達に合った沢山の玩具があることなど、子どもたちが自主的に自分たちで遊びを作り出し、遊びなどなにかに没頭する環境づくりを目指しています。また、子どもたちの自主性を保育士が見守りつづけることも簡単ではありません。そんな、子どもと保育士が一緒にできた、ひとつのエピソードをご紹介します。

レンガブロックでバスを作り始めたTくん、お友達が乗る場所まで作っていました。
Yちゃんに声をかけ、2人で「いってきまーす」とバスに乗ってお出掛け。その後、たくさんの玩具をバスに載せて「今からお荷物届けてくるんだよ!」と宅配業者になりきって遊んでいました。
保育士的には「片付けが大変になっちゃう…」と思いましたが、見守り続けました。満足するまで思いっきり遊びこめた Tくん。最後には使った玩具を自ら全部片づけていました。


Tくんのダイナミックな遊びと満足した顔に保育士は感動するとともに、子どもたちを信じて遊びをじっくり見守る保育士に副園長は感動でした。

育児担当制のための園づくり

一人ひとりの生活サポートを
行う上で必要なことは、
保育士だけではありません。
「育児担当制」を実践するための遊び道具や
居場所づくりをしています。

※上記はあくまでも例です。是非一度園までお越しいただき、見学ください。

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